小出吉重(読み)こいで よししげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出吉重」の解説

小出吉重 こいで-よししげ

1607-1674 江戸時代前期の大名。
慶長12年生まれ。小出吉英(よしひさ)の子。寛文6年但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主小出家5代となる。弟の英本(ふさもと),英信(ふさのぶ),英勝(ふさかつ)に父の遺領の一部をわけた。延宝2年1月18日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む