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小出吉重 こいで よししげ

美術人名辞典の解説

小出吉重

江戸初期の大名。但馬出石藩小出家第五代当主。但馬生。二代当主小出吉英の次男。通称は万作・伊豆。出石郡・養父郡・気多郡・美含郡、合わせて四万五千石を襲封した。従五位下修理亮に叙せられた。延宝2年(1674)歿、68才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小出吉重 こいで-よししげ

1607-1674 江戸時代前期の大名。
慶長12年生まれ。小出吉英(よしひさ)の子。寛文6年但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主小出家5代となる。弟の英本(ふさもと),英信(ふさのぶ),英勝(ふさかつ)に父の遺領の一部をわけた。延宝2年1月18日死去。68歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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