小出新田村(読み)こいでしんでんむら

日本歴史地名大系 「小出新田村」の解説

小出新田村
こいでしんでんむら

[現在地名]余目町小出新田

連枝興野れんしこうや村の北西にある。飽海あくみ郡小出村(現松山町)の分村として万治元年(一六五八)に開発された(余目町史)飽海郡に属し、松山藩領。ただし元禄一二年(一六九九)の庄内領郷村帳(酒井家文書)では田川郡として小出新田村が記され、高一一一石余。寛保四年(一七四四)の高一三八石余、免三ツ三分(「松山領分土目録」余目町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む