小割発破(読み)こわりはっぱ(その他表記)boulder blasting; secondary blasting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小割発破」の意味・わかりやすい解説

小割発破
こわりはっぱ
boulder blasting; secondary blasting

2次発破ともいう。鉱石岩石発破によって爆破する場合,いろいろな原因によって生じる大塊をさらに割る発破をさす。大塊のなかには積込み,運搬あるいは破砕機による破砕が不可能なほど大きく,さらに細かく破砕する必要のあるものがしばしばあり,破砕の方法にはいろいろあるが,多く発破が用いられる。坑内掘りの場合に行われることはまれで,多くは露天掘りの場合に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 坑内

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む