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小口優 おぐち まさる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小口優 おぐち-まさる

1907-1970 昭和時代のドイツ文学者。
明治40年5月5日生まれ。第一早稲田高等学院教授をへて,早大教授。18世紀ドイツ文学を専門とし,ヘルダーリン,ゲーテなどの研究や翻訳がある。またグンドルフをはじめて日本に紹介した。昭和45年1月4日死去。62歳。栃木県出身。早大卒。著訳書に「グンドルフ文芸論集」「若きゲーテ」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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