小口書(読み)コグチガキ

精選版 日本国語大辞典 「小口書」の意味・読み・例文・類語

こぐち‐がき【小口書】

  1. 〘 名詞 〙 書物などの小口に、題号数量などを記して他のものと区別したりさがし出すのに便利なようにしたもの。
    1. [初出の実例]「書の山の外題二葉の小口書」(出典:俳諧・瀬とり舟(1704))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む