小古田村(読み)おぶるたむら

日本歴史地名大系 「小古田村」の解説

小古田村
おぶるたむら

[現在地名]西吉野村大字小古田

丹生にう川流域、川岸かわぎし村の北に立地古田ふるた郷のうち慶長郷帳では村高三六・二七五石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む