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小味 コアジ

デジタル大辞泉の解説

こ‐あじ〔‐あぢ〕【小味】

[名・形動]
こまやかで趣のある味わい。また、そのようなさま。「小味をきかす」「小味なことを言う」
取引用語で、相場が動きはじめて売買におもしろみが出てくること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こあじ【小味】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
微妙でこまやかな味や趣である・こと(さま)。 「 -のきいた料理」
取引相場で、値動きは小さいが、売買に面白みのあること。 ↔ 大味

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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