小土山村(読み)こづちやまむら

日本歴史地名大系 「小土山村」の解説

小土山村
こづちやまむら

[現在地名]高郷村磐見いわみ

三方みかた村の南西、深山ふかやま(大谷川)の中流域に位置する。大谷組に属し、東は大谷おおたに村、西は高目たかめ(現西会津町)。越後街道の脇道の一、じんみね通が東西に走る。本村は村の東部にある。陣ヶ峯通沿い本村の西に早坂はやさか、早坂の西で高目村境の陣ヶ峯峠の南に立岩たていわの各端村がある。応永年中(一三九四―一四二八)小土山十郎が当地に居館を設けたといい、弘治年中(一五五五―五八)には平維盛の末裔橋谷田右衛門督長光が立岩に入ったと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む