小天蛾(読み)こすずめ

精選版 日本国語大辞典 「小天蛾」の意味・読み・例文・類語

こ‐すずめ【小天蛾・小雀蛾】

  1. 〘 名詞 〙 スズメガ科のガ。はねの開張七三ミリメートル内外。体は肥大した紡錘形で褐色を帯びる。はねは細長く、淡紅色を帯びた褐色で、暗色の斜横帯が走る。裏面の地色はオレンジ色。五~九月ごろ発生。幼虫はブドウ、エビヅルなどの葉を食べる。日本各地、シベリア南東部、中国、台湾などに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小天蛾」の解説

小天蛾 (コスズメ)

学名:Theretra japonica
動物。スズメガ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む