小山竜徳(読み)こやま りゅうとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小山竜徳」の解説

小山竜徳 こやま-りゅうとく

1860-1933 明治-昭和時代前期の解剖学者。
万延元年3月28日生まれ。長崎医専教授などをつとめたのち,解剖学研究のためドイツ留学。明治37年京都帝大福岡医科大学(現九大)教授となった。昭和8年3月22日死去。74歳。肥後(熊本県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む