小島宗市郎(読み)こじま そういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小島宗市郎 こじま-そういちろう

1916-1986 昭和時代の豪農。
大正5年1月10日生まれ。家は江戸時代,武蔵(むさし)多摩郡小野路村(東京都町田市)の寄場(よせば)名主で,地域文化の中心だった。昭和43年江戸時代からつたわる古文書・書籍・生活用具などを展示し,自宅に小島資料館をひらく。昭和61年6月20日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android