コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小島必端 こじま ひったん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小島必端 こじま-ひったん

1746-1810* 江戸時代中期-後期の篆刻(てんこく)家。
延享3年生まれ。高芙蓉(こう-ふよう)にまなぶ。江戸蔵前の札差(ふださし)で,蔵書がおおく,万巻楼とも号した。文化6年11月28日死去。64歳。名は範。字(あざな)は洪卿。通称は酉之助。編著に「詩学韻海」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

小島必端の関連キーワード篆刻

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android