小崎沼(読み)おさきぬま

日本歴史地名大系 「小崎沼」の解説

小崎沼
おさきぬま

[現在地名]行田市埼玉

埼玉さきたまの小名尾崎通おさきどおりにある沼。寛政―享和年間(一七八九―一八〇四)成立の「武蔵志」は「今ハ沼縁新田ト成、サレトモ中程大ナル沼ナリ、菰・蓮・菱・杜若多ク、鮒・鯰・・鯉住メリ、サレトモ深カラス、冬ハ水鳥多クすたク、領主豊州ノ建玉フ碑ハ野畠ノ末、清水湧キ、田ノ緑、柳・松ナト有テ物寂タル処ナリ」と当時の情景を描写している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む