小川半平(読み)おがわ はんべい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川半平」の解説

小川半平 おがわ-はんべい

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者
寛保(かんぽう)-延享(1741-48)のころ活躍。大坂竹本座の「伊豆院宣源氏鏡」「新うすゆき物語」「軍法富士見西行」,豊竹座の「風俗太平記」などの作者に名をつらねる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の小川半平の言及

【新薄雪物語】より

…3段。文耕堂三好松洛,小川半平,竹田小出雲の合作。1741年(寛保1)5月大坂竹本座で初演。…

※「小川半平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む