小戸神村(読み)おとがみむら

日本歴史地名大系 「小戸神村」の解説

小戸神村
おとがみむら

[現在地名]小野町小戸神

小野山神おのやまかみ村の北東日影ひかげ(八七九・三メートル)南東麓にある山村日影山の南東に続く東堂とうどう(六五九メートル)に大同二年(八〇七)徳一が開創したと伝える満福まんぷく寺がある。江戸時代の領主変遷小野新町おのにいまち村に同じ。初め同村などとともに宮古みやこ(仁井町)に含まれていたが、慶安二年(一六四九)までに分立して成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む