小手返し(読み)コテガエシ

デジタル大辞泉 「小手返し」の意味・読み・例文・類語

こて‐がえし〔‐がへし〕【小手返し】

合気柔術で、相手の手を捕らえ、逆に手首関節をねじって倒す技。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小手返し」の意味・読み・例文・類語

こて‐がえし‥がへし【小手返】

  1. 〘 名詞 〙 柔道の技(わざ)一つ。相手の手をつかんで親指側を上にするように外側に返し、手首の関節をねじって相手を倒すもの。
    1. [初出の実例]「すは曲者と、組付く景勝小手返し」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む