小払(読み)こばらい

精選版 日本国語大辞典 「小払」の意味・読み・例文・類語

こ‐ばらい‥ばらひ【小払】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こはらい」とも ) 小口の金の支払い。少額の支払い。
    1. [初出の実例]「石仏代とて金五両はとりもなほさず、七月前の小払(ハライ)となしぬ」(出典浮世草子傾城色三味線(1701)大坂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む