小掛照二(読み)こがけ てるじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小掛照二」の解説

小掛照二 こがけ-てるじ

1932-2010 昭和後期-平成時代の陸上競技選手,指導者。
昭和7年12月18日生まれ。昭和25年インターハイ三段跳びで優勝。早大卒業後,大昭和製紙にはいり,31年16m48cmの世界新記録を樹立。同年のメルボルン五輪は足の故障で8位。ロス五輪陸上監督などをつとめた。平成11年日本オリンピック委員会(JOC)副会長。17年日本陸連名誉副会長。平成22年5月9日死去。77歳。広島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む