舟木一夫(読み)ふなき かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舟木一夫」の解説

舟木一夫 ふなき-かずお

1944- 昭和後期-平成時代の歌手。
昭和19年12月12日生まれ。遠藤実に師事。昭和38年のデビュー曲「高校三年生」が大ヒット。橋幸夫,西郷輝彦とともに御三家とよばれる。41年「絶唱」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞した。47年自殺をはかるが再起。作詞・作曲家としても活躍。愛知県出身。自由ケ丘学園高卒。本名は上田成幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む