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橋幸夫 はし ゆきお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橋幸夫 はし-ゆきお

1943- 昭和後期-平成時代の歌手。
昭和18年5月3日生まれ。城西高在学中の昭和35年「潮来笠」でデビュー,翌年浅草国際劇場でワンマンショーをひらく。37年吉永小百合とのデュエットいつでも夢を」で,41年には「霧氷」で日本レコード大賞舟木一夫,西郷輝彦とともに御三家といわれた。東京出身。本名は幸男。

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タレントデータバンクの解説

橋 幸夫


芸名
橋 幸夫

性別
男性

生年月日
1943/05/03

星座
おうし座

干支
未年

血液型
A

出身地
東京都

身長
167cm

体重
63kg

デビュー年
1960

職種
タレント・俳優・女優/音楽

好きなスポーツ
ゴルフ/野球/テニス/柔道/空手/ボクシング

プロフィール
1960年『潮来笠』でデビュー。同楽曲で、日本レコード大賞第1回受賞者となる。1962年『いつでも夢を』で日本レコード大賞受賞、1966年には『霧氷』で2度目のレコード大賞を受賞。2004年6月6日にはアテネオリンピックにおける五大陸リレー聖火ランナーとして東京を走る。2005年芸能生活45周年を迎えモンゴル親善大使に任命され45周年記念曲の中で『優駿の風』と『テムジン』2曲が「愛・地球博」モンゴルパビリオンのテーマソングになった。趣味はスポーツ (ゴルフ、野球、テニス、柔道、空手、ボクシング)。

デビュー作
『潮来笠』

代表作品
シングル『潮来笠』(1960) / シングル『いつでも夢を』(1962) / シングル『霧氷』(1966)

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