小松勘右衛門(読み)こまつ かんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小松勘右衛門」の解説

小松勘右衛門 こまつ-かんえもん

?-? 江戸時代中期の織物技術者。
享保(きょうほう)8年(1723)ごろから,陸奥(むつ)仙台藩につかえる父の弥右衛門をたすけて織物の改良につとめ,精妙な仙台平(せんだいひら)をつくりあげる。その技法代々うけつがれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む