小松勘右衛門(読み)こまつ かんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小松勘右衛門」の解説

小松勘右衛門 こまつ-かんえもん

?-? 江戸時代中期の織物技術者。
享保(きょうほう)8年(1723)ごろから,陸奥(むつ)仙台藩につかえる父の弥右衛門をたすけて織物の改良につとめ,精妙な仙台平(せんだいひら)をつくりあげる。その技法代々うけつがれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む