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小松原醇斎 こまつばら じゅんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小松原醇斎 こまつばら-じゅんさい

?-? 江戸時代中期の儒者。
江戸の人で,父は幕臣。村士(すぐり)玉水にまなぶ。安永4年(1775)上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎(いせざき)藩にまねかれ,藩校学習堂の教授となった。名は充義。通称は剛治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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