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小林丑三郎 こばやし うしさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林丑三郎 こばやし-うしさぶろう

1866-1930 明治-昭和時代前期の経済学者。
慶応2年6月12日生まれ。明治27年大蔵省にはいり,のち法制局参事官,台湾総督府財務局長などを歴任。東京帝大,明大,専修大などで財政学を講義した。大正4年衆議院議員。昭和5年1月16日死去。65歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。帝国大学卒。著作に「比較財政学」「庶民金融論」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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