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小林哥津 こばやし かつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林哥津 こばやし-かつ

1894-1974 明治-昭和時代の小説家。
明治27年11月20日生まれ。小林清親(きよちか)の5女。明治44年「青鞜(せいとう)」の編集助手となり,同誌を中心に戯曲「お夏のなげき」,小説「麻酔剤」などを発表。大正3年退職し,外国文学の翻訳のほか,東京を回想する随筆や父にかんする研究資料をかいた。昭和49年6月25日死去。79歳。東京出身。仏英和高女卒。著作に「瑞典(スウェーデン)のお伽噺不思議な旅」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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