コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林巣居人 こばやし そうきょじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林巣居人 こばやし-そうきょじん

1897-1978 昭和時代の日本画家。
明治30年3月29日生まれ。平福百穂(ひらふく-ひゃくすい)に師事。昭和3年院展試作展に初入選。12年日本美術院を脱退し,新興美術院の結成にくわわる。23年武蔵野美術学校教授。25年新興美術院を再興,宮沢賢治に取材した「よだかの星」などを発表。昭和53年9月25日死去。81歳。茨城県出身。本名は善(ぜん)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小林巣居人の関連キーワード田中案山子茨木 杉風昭和時代茨木杉風

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android