20世紀日本人名事典 「小林正次」の解説
小林 正次
コバヤシ マサツグ
昭和期の電気技術者 電子技術害議会会長;元・日本電気専務。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の電気技術者 電子技術害議会会長;元・日本電気専務。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…S.F.B.モースの電信機の発明に遅れること5年,A.G.ベルの電話機の発明に先立つこと33年である。日本では1928年に丹羽保次郎,小林正次らにより,外国とは独自のNE式写真電送装置が開発され,昭和天皇御大典の写真が京都から東京まで電送されたのがファクシミリの始まりとなっている。ファクシミリは当初,新聞ニュース写真の電送,警察・国鉄(現JR)などの指令通信,NTTの電報集配信業務,気象図の電送などの特定分野で使用されていた。…
※「小林正次」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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