電送(読み)デンソウ

精選版 日本国語大辞典 「電送」の意味・読み・例文・類語

でん‐そう【電送】

  1. 〘 名詞 〙 電流や電波によって、信号を遠隔の地へ送ること。
    1. [初出の実例]「一分時間の電送語数は容易に倍加し得らるべしと云へり」(出典:東京日日新聞‐明治三六年(1903)三月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む