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小林正盛 こばやし しょうせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林正盛 こばやし-しょうせい

1876-1937 明治-昭和時代前期の僧。
明治9年6月11日生まれ。真言宗。東京護国寺の豊山中学校長,豊山派総本山長谷寺の宗務長などをへて昭和5年同寺能化(のうけ)となる。この間,佐賀県鹿島に覚鑁(かくばん)生誕の遺跡をさがしだし,大正2年誕生院を再興した。昭和12年6月18日死去。62歳。茨城県出身。新義派大学林卒,東京専門学校(現早大)卒。号は雨峰。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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