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小林観爾 こばやし かんじ

美術人名辞典の解説

小林観爾

日本画家。長崎県生。京都絵専卒。荒木十畝に師事する。大正14年帝展特選となる。京都住。昭和49年(1974)歿、82才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林観爾 こばやし-かんじ

1892-1974 大正-昭和時代の日本画家。
明治25年1月4日生まれ。荒木十畝(じっぽ)にまなぶ。大正14年帝展で「芍薬(しゃくやく)」が特選。写実的で緻密な描写による花鳥画を得意とした。昭和6年ベルリン日本画展にも出品。昭和49年12月23日死去。82歳。長崎県出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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