小柱村(読み)おばしらむら

日本歴史地名大系 「小柱村」の解説

小柱村
おばしらむら

[現在地名]秩父市小柱

堀切ほりきり村の東にあり、東は荒川を境に皆野みなの(現皆野町)、北は赤平あかびら川を境に大淵おおふち(現同上)。田園簿では高一二九石余・此永二五貫八六二文とあり、幕府領。寛文三年(一六六三)忍藩領となる。元禄郷帳では高一七一石余。享保一八年(一七三三)幕府領に復した。その後、一時下総関宿藩領となったが、のち再び幕府領(「風土記稿」「郡村誌」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む