小根本村(読み)こねもとむら

日本歴史地名大系 「小根本村」の解説

小根本村
こねもとむら

[現在地名]松戸市小根本・胡録台ころくだい吉井町よしいちようみどりおか一―二丁目

根本村の南西に位置し、もとは同村と一村であったといわれる。元禄一二年(一六九九)の小金領野馬法度請書に村名がみえ、高一〇五石、幕府領旧高旧領取調帳でも同領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む