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小椋佳 おぐら けい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小椋佳 おぐら-けい

1944- 昭和後期-平成時代のシンガーソングライター。
昭和19年1月18日生まれ。42年から平成5年まで第一勧業銀行に勤務。その間45年にアルバム「青春―砂漠の少年」を発表。50年作詞・作曲の「シクラメンのかほり」(歌は布施明)や「めまい」がヒットした。音楽プロデューサーとしても知られる。曲はほかに「愛燦々(さんさん)」「夢芝居」など。東京出身。東大卒。本名は神田紘爾。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

小椋 佳


芸名
小椋 佳

性別
男性

生年月日
1944/01/18

星座
やぎ座

干支
申年

血液型
B

出身地
東京都

デビュー年
1971

職種
文化人/音楽

プロフィール
1944年東京・上野生まれ。1967年東京大学卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)入行。同行に約四半世紀勤務、浜松支店長・本店財務サービス部長等を経て1993年退職。1994年東京大学法学部に再入学。文学部思想文化学科に進み、哲学専攻にて2000年大学院修士号取得。この間、1971年自らの作詩作曲による初LPアルバム「青春・砂漠の少年」発表。3作目のアルバム「彷徨」は100万枚のセールスを突破。以来、ソングライターとして多数のアーティストへ作品を提供。「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「夢芝居」「愛しき日々」「愛燦燦」等数多くのヒット作品があり、日本レコード大賞を始め数々の賞を受賞。作詩作曲・歌手活動の他、執筆活動や舞台創造も重ねる。1998年以降、歌と語らいで綴る公演を「歌談の会」と称し、全国各地にて開催。2007年より円光寺雅彦&東京フィルハーモニー交響楽団をバックに「シンフォニックコンサート」を毎年渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて、2010年デビュー40周年を記念して『小椋佳コンサートツアー2010「邂逅」KAIKO~歌創り40年、旅途上。~』を全国40 数カ所で開催。2014年9月、都内にて数日間にわたる生前葬コンサートを開催する。

デビュー作
アルバム『青春・砂漠の少年』

代表作品
シングル『布施明「シクラメンのかほり』 / シングル『中村雅俊「俺たちの旅」』 / シングル『梅沢富美男「夢芝居」』

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