小気味(読み)コキミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小気味」の意味・読み・例文・類語

こ‐きみ【小気味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 気持。心地。多く「小気味が好い」「小気味が悪い」の形で用いる。
    1. [初出の実例]「弱り居ながら小気味の好さに笑(ゑみ)を含みて」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉七二)

こ‐きび【小気味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) =こきみ(小気味)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む