小沢得入(読み)おざわ とくにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小沢得入」の解説

小沢得入 おざわ-とくにゅう

1616-1710* 江戸時代前期-中期の俳人。
元和(げんな)2年生まれ。江戸日本橋本船(ほんふね)町の名主。はじめ北村季吟(きぎん),のち松尾芭蕉(ばしょう)の門人。宝永6年12月24日死去。94歳。通称は太郎兵衛,利右衛門。別号に孤吟,卜尺,詞文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む