小海渡村(読み)こがいとむら

日本歴史地名大系 「小海渡村」の解説

小海渡村
こがいとむら

[現在地名]豊科町大字高家たきべ 小海渡

あずさ川及び梓川の旧河床である中曾根なかぞね川沿いに位置する村落。このため水害を受けやすい地域にあたっていた。「信府統記」の「新田開発時節改」の条によると、飯田いいだ村の枝郷で、寛永一七年(一六四〇)に分村したとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む