小稿(読み)ショウコウ

精選版 日本国語大辞典 「小稿」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こうセウカウ【小稿】

  1. 〘 名詞 〙 自分の書いた原稿や論文などをへりくだっていう語。小論。拙稿。
    1. [初出の実例]「ただしこの小稿の目的は〈略〉作品そのものの考察ではない」(出典:求める神 語らぬ神(1949)〈中野好夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む