小稿(読み)ショウコウ

精選版 日本国語大辞典 「小稿」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こうセウカウ【小稿】

  1. 〘 名詞 〙 自分の書いた原稿や論文などをへりくだっていう語。小論。拙稿。
    1. [初出の実例]「ただしこの小稿の目的は〈略〉作品そのものの考察ではない」(出典:求める神 語らぬ神(1949)〈中野好夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む