小笠原貞嘉(読み)おがさわら さだひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原貞嘉」の解説

小笠原貞嘉 おがさわら-さだひろ

1839-1860 幕末大名
天保(てんぽう)10年2月29日生まれ。小笠原貞哲(さだとし)の4男。兄貞謙(さだよし)の死により,嘉永(かえい)4年豊前(ぶぜん)小倉新田藩(福岡県)藩主小笠原家7代となる。7年宗家小笠原忠徴(ただあきら)の養子となり,安政3年小倉藩主小笠原家8代。軍備充実殖産興業につくした。万延元年6月25日死去。22歳。名はのち忠嘉(ただひろ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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