小紋縮緬(読み)こもんちりめん

精選版 日本国語大辞典 「小紋縮緬」の意味・読み・例文・類語

こもん‐ちりめん【小紋縮緬】

  1. 〘 名詞 〙 小紋を染め出した縮緬
    1. [初出の実例]「結城木綿の上着、下には小紋(コモン)ちりめんの小袖糸織の帯を締め」(出典人情本・明烏後正夢発端(1823)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む