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小股を掬う コマタヲスクウ

デジタル大辞泉の解説

小股(こまた)を掬(すく)・う

相撲の小股すくいの手を使う。小股を取る。
他人のすきを利用して自分の利を図る。小股を取る。「人の―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こまたをすくう【小股を掬う】

相撲で、相手の股を内側からすくいあげて倒す。小股を取る。
相手のすきをねらって、自分の利益をはかる。小股を取る。 「成効せいこうの秘訣は…人の-・ふにあり/社会百面相 魯庵

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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