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小股 コマタ

デジタル大辞泉の解説

こ‐また【小股】

両足を開く幅が狭いこと。また、歩幅の狭いこと。「小股で歩く」⇔大股
股の部分。また、股に関するちょっとした動作にいう。「小股を取って投げる」
「何処へ出しても羞しからぬ容女(おんなぶり)…口尻あがり―しまりて」〈柳浪黒蜥蜴

さ‐また【小股】

相撲のきまり手大股(おおまた)」の古称。小股返し。大小股(おおさまた)。
また。こまた。
「熊の―に片足かけ、どうと引き伏せ」〈浄・浦島年代記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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