小花鑢(読み)こはなやすり

精選版 日本国語大辞典 「小花鑢」の意味・読み・例文・類語

こ‐はなやすり【小花鑢】

  1. 〘 名詞 〙 ハナヤスリ科多年草各地の日当たりのよい湿地、墓地林下に生える。ハナヤスリ一種全体に小さく、高さ一〇センチメートルぐらいになる。栄養葉はふつう長楕円形で、基部はくさび形になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小花鑢」の解説

小花鑢 (コハナヤスリ)

学名Ophioglossum thermale var.nipponicum
植物。ハナヤスリ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む