小蝦夷蝉(読み)こえぞぜみ

精選版 日本国語大辞典 「小蝦夷蝉」の意味・読み・例文・類語

こ‐えぞぜみ【小蝦夷蝉】

  1. 〘 名詞 〙 カメムシ(半翅)目セミ科昆虫エゾゼミに似ているが小形で、体長五〇~五五ミリメートル。七~八月ごろ山地に発生し、エゾゼミより低い声で鳴く。北海道本州四国シベリア樺太などに分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小蝦夷蝉」の解説

小蝦夷蝉 (コエゾゼミ)

学名Tibicen bihamatus
動物。セミ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む