小西如清(読み)こにし じょせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小西如清」の解説

小西如清 こにし-じょせい

?-? 織豊時代の商人。
小西隆佐(りゅうさ)の長男。小西行長(ゆきなが)の兄。天正(てんしょう)(1573-92)の中ごろ法華宗徒からキリシタンとなる。父とともに堺の豪商として豊臣秀吉につかえ,政商として活躍。堺政所(まんどころ)をつとめる。千利休の門下として茶の湯もよくした。通称は弥十郎,清兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む