小規模事業者経営改善資金融資制度(読み)ショウキボジギョウシャケイエイカイゼンシキンユウシセイド

デジタル大辞泉 の解説

しょうきぼじぎょうしゃけいえいかいぜんしきん‐ゆうしせいど〔セウキボジゲフシヤケイエイカイゼンシキン‐〕【小規模事業者経営改善資金融資制度】

経営基盤が脆弱ぜいじゃくな小規模事業者を対象に、日本政策金融公庫が資金を低利で貸し出す制度。経済産業省の施策。従業員数が20人以下(商業・サービス業は5人以下)の事業者が対象で、担保・保証人とも不要。マル経融資制度。
[補説]平成21年(2009)4月、自民党政府による経済危機対策に同融資制度の拡充が盛り込まれ、融資限度額が1000万円から1500万円に引き上げられ、返済期間も延長された。

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