小規模事業者経営改善資金融資制度(読み)ショウキボジギョウシャケイエイカイゼンシキンユウシセイド

デジタル大辞泉 の解説

しょうきぼじぎょうしゃけいえいかいぜんしきん‐ゆうしせいど〔セウキボジゲフシヤケイエイカイゼンシキン‐〕【小規模事業者経営改善資金融資制度】

経営基盤が脆弱ぜいじゃく小規模事業者を対象に、日本政策金融公庫資金低利で貸し出す制度経済産業省施策。従業員数が20人以下(商業・サービス業は5人以下)の事業者が対象で、担保保証人とも不要。マル経融資制度。
[補説]平成21年(2009)4月、自民党政府による経済危機対策に同融資制度の拡充が盛り込まれ、融資限度額が1000万円から1500万円に引き上げられ、返済期間も延長された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む