小赤松村(読み)こあかまつむら

日本歴史地名大系 「小赤松村」の解説

小赤松村
こあかまつむら

[現在地名]上月町小赤松

赤穂郡に属し、佐用郡家内けない村の南西、赤穂郡抜位ぬくい村の北東に位置する。千種ちくさ川が東に屈曲する地の西岸沖積地に立地。集落の背後は標高三〇〇メートル級の山稜が連なる。慶長国絵図に小赤松とみえる。元和元年(一六一五)赤穂藩領、元禄一四年(一七〇一)幕府領(「寛政重修諸家譜」など)、宝永四年(一七〇七)相模小田原藩領(「藩主大久保侯御禄高調」小田原市立図書館蔵)、延享四年(一七四七)幕府領と変遷、明和六年(一七六九)尼崎藩領となり幕末に至る(「桜井家譜」東京大学史料編纂所蔵など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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