精選版 日本国語大辞典 「小邑」の意味・読み・例文・類語
しょう‐ゆうセウイフ【小邑】
- 〘 名詞 〙 小さい村落。村里。
- [初出の実例]「秦は云わば最初は小邑であつつるが、次第に分限ができて并大城たぞ」(出典:史記抄(1477)五)
- [その他の文献]〔春秋穀梁伝‐襄公二五年〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...