精選版 日本国語大辞典 「小邑」の意味・読み・例文・類語
しょう‐ゆうセウイフ【小邑】
- 〘 名詞 〙 小さい村落。村里。
- [初出の実例]「秦は云わば最初は小邑であつつるが、次第に分限ができて并大城たぞ」(出典:史記抄(1477)五)
- [その他の文献]〔春秋穀梁伝‐襄公二五年〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...