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小野君山 おの くんざん

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美術人名辞典の解説

小野君山

江戸中期の儒者。江戸生。名は明、字は子彜、通称は五郎。片山兼山に学ぶ。詩書を能くし、また篆刻に巧みであった。安永から文化年間に活躍、生没年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小野君山 おの-くんざん

?-? 江戸時代中期-後期の儒者。
片山兼山にまなぶ。書をよくし,篆刻(てんこく)でも知られた。安永-文化(1772-1818)のころの人。江戸出身。名は明。字(あぎな)は子彜。通称は五郎。著作に「君山印譜」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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