小野崎師由(読み)おのざき しゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野崎師由」の解説

小野崎師由 おのざき-しゆう

?-? 江戸時代中期の武士
出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)の家老。江戸で佐藤直方から儒学をまなび,2代藩主佐竹義道につかえた。享保(きょうほう)17年駿府(すんぷ)加番となった義道にしたがった。通称舎人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む