小野権之丞(読み)おの ごんのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野権之丞」の解説

小野権之丞 おの-ごんのじょう

1818-1889 幕末武士
文化15年4月9日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。文久2年京都守護職となった藩主松平容保(かたもり)にしたがい,京都で公用人として公武間の折衝にあたる。次席家老として戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍とたたかう。降伏後,下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)に幽閉されたが,のちにゆるされた。明治22年4月2日死去。72歳。名は義忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む