小野群集墳(読み)おのぐんしゆうふん

日本歴史地名大系 「小野群集墳」の解説

小野群集墳
おのぐんしゆうふん

[現在地名]伏見区醍醐内ヶ井戸

山科(やましな)盆地の東南をかぎる行者(ぎようじや)ヶ森(もり)の西南麓一帯に点在する古墳後期の群集墳。現存するのは約一〇基であるが、本来はいま少し大規模な群をなしていたものと推察される。墳丘径一〇―一五メートルの円墳を主体とするが、群中の耳塚(みみづか)古墳は墳丘径二〇メートル、高さ四・五メートルを測り、最も大きい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む